リンパドレナージュ|資格の種類はどんなものがある?

いろいろな資格があります

「リンパドレナージュ」はデンマーク人のエミール・ヴォッター氏が開発したリンパの流れを改善するためのマッサージになります。

 

エミール氏がこのリンパドレナージュを世の中に発表したのが1936年。

 

それからヨーロッパに広がり、リンパドレナージュは様々な進化を遂げて多くの人を救っています。

 

もちろん、この日本にもリンパドレナージュはやってきました。

 

今では、日本でもさまざまな種類のリンパドレナージュの資格をとることができるようになり、リンパドレナージュの存在はますます身近なものになっています。

 

では、リンパドレナージュの資格がどのくらいあるのかをみていきましょう。

 

Dr.ボッター式リンパドレナージュ(MLD)

リンパドレナージュというと、おそらくこの資格が有名ではないでしょうか。

 

この資格では、リンパドレナージュを作り上げた「エミール・ヴォッター氏」が生み出したリンパドレナージュをそのまま用いたマッサージ方法を用いています。

 

日本では、唯一「ジャパン・エコール・デ・アロマテラピー」とうスクールで講座を行っており、こちらでのみ取得が可能な資格になります。

 

エミール・ヴォッター氏の弟子である夫妻がオーストラリアにスクールを作り上げていますが、そのスクールの認定をもらった講師が働いていることでも知られるスクールですので、本格的なリンパドレナージュを学ぶことができます。

 

医療リンパドレナージセラピスト

リンパドレナージの中でも「リンパ浮腫」を対象にしたマッサージである「医療リンパドレナージセラピスト」について学ぶことができるのが、「日本医療リンパドレナージ協会」になります。

 

サイトに詳細がありませんが、「医師の診断や診察に基づいて施術をおこなう資格」とありますので、「医療リンパドレナージセラピスト」は医療関係の資格を持っている人のみが取得可能かのかもしれません、

 

「取得したい」と考えている人は、まずは問い合わせをされてみることをお勧めします。

 

オリエンタルリンパドレナージュ

こちらは、ヒューマンアカデミーの通信講座「たのまな」で学ぶことができるリンパドレナージュ。

 

身体の部位ごとにマッサージを学ぶことができるのが特徴で、講座を修了すると中国のインターナショナル美容鍼灸協会が認定を行っている「オリエンタルリンパドレナージュセラピスト」の認定証をもらうことができます。

 

通信講座なので、無理なく学ぶことができるというのが最大のメリットになりますね。

 

この様に、リンパドレナージュの資格には本当にいろいろな種類があります。

 

内容・費用をよく比較した上で、自分に合ったものを選択されることをお勧めします。