リンパドレナージュ|仕事で求められる能力とは?

リンパドレナージュの資格を取得したあとは、サロンやリラクゼーション施設で働くことになります。

 

こういった施設はいろいろなところに増えており、ショッピングモールの中に出来ていることもありますし、会社帰りの人が寄りやすいように駅前の施設に入っていることもあります。

 

スーパー銭湯にも、マッサージをうけることができる施設が入っていますよね。

 

サロンや施設自体は増えていますので、資格をとったあとに働く先は見つかりやすいかもしれません。

 

では、どういった能力が求められるのでしょうか?

 

お客さんとの信頼関係を築くことができる

リンパドレナージュだけでなく、やはりこういった「マッサージ」の仕事に必要なのは、お客さんとの信頼関係です。

 

サロンに通うお金は決して安いものではありません。

 

なので、一度来て「ここのスタッフはあまり良くない」と判断されてしまえば、もう2度と来てくれません。

 

お客さんの話をきちんと聞いて、どんな施術が必要なのかを判断すること。

 

コミュニケーションをとりながら、癒してあげること。

 

こういった能力が、リンパドレナージュのセラピストには必要になります。

 

「また来たい!ここで癒されたい」と思うような空間を提供できるかどうか。これはとても大切なことです。

 

営業が得意である

どのサロンでも施設でも、やはり「お客さんへの営業」を要求されることが多いです。

 

次もきてもらえるような配慮をしたり、さりげなく上手に別のコースを紹介できるとか、そういった努力ができるかどうかが必要不可欠になります。

 

中には「営業が苦手」という人もいますが、こういったサロンで働く以上はどうしても営業ができることが求められます。

 

それができるかどうかも、サロンでセラピストをやっていくためには必要なことです。

 

一人一人に対して誠実に取り組むことができますか?

サロンで働くと、毎日本当にたくさんのお客さんがやってきます。

 

同じような施術を毎日何度も繰り返すことになりますが、それをすべて手を抜かずできるでしょうか。

 

セラピストにとってはたくさんの仕事のひとつでも、お客さんはその日のために日程をあけてやってきます。

 

その時、手抜きの施術をされたら2度と来ませんよね。

 

何人お客さんがきたとしても、きちんと手を抜かずに施術をすることができるかどうか。

 

これができることは、とても大切なことです。