リンパドレナージュを独学で学ぶ際の注意点

どんなことでもそうですが、「独学で学ぶ」ということには注意が必要になります。

 

独学は、学び方もその内容に関しても、本人にやり方がゆだねられていますよね。

 

何をどうやって学ぶのか、その方法を決めるのが本人になりますので、第三者の修正が入らないということに注意をはらわなければなりません。

 

では、どういったことに注意をしていくべきなのでしょうか。

 

苦手なところを飛ばさない、得意なことばかりを学ばない

独学で学んでいると、つい苦手なところは飛ばしてしまったり、得意なところばかりを復習してしまったり…という学習の偏りが出てくることがあります。

 

学習が偏ると、リンパドレナージュのために必要な知識をまんべんなく取り入れることができなくなってしまいますので、苦手なところが置き去りになってしまうかもしれません。

 

定期的に問題を見直し、自分の勉強方法が正しいのかどうかを修正していくということは必要です。

 

ペースをつかむことが難しい

1人で勉強をしていると、勉強時間の配分を考えることが難しくなります。

 

講座などだと、あらかじめ学習のペースを決めて勉強の時間を作りますが、1人で勉強をしているとついダラダラと過ごしてしまって勉強をしなくなるなどのことが出てきます。

 

時間配分の難しさは、1人で勉強をしている人にとって非常に難しい問題ですよね。

 

「今日はここからここまでを確実に勉強する」と決めて、きちんと実践をしていくこと。

 

勉強ができなかった日は、どうペース配分を考えていくかを考えることも大切です。

 

テキスト選びのむずかしさがあります

リンパドレナージュを独学で学ぶとなると、必ずテキストが必要になります。

 

このテキスト選びがまた難しい。

 

テキストは、「買ってみたらあまりいい内容ではなかった」ということもあるので、合わないものであれば買い直しをしなければならなくなってしまいます。

 

これを繰り返して、テキスト代に高いお金がかかってしまうことも。

 

最初のテキスト選びは慎重にしたいですね。