リンパドレナージュ資格の難易度はどのくらい?

短期で取得できる資格

リンパドレナージュの資格を認定しているスクール・講座をみてみるとわりと短期間で受講が可能になっているという場合が多いです。

 

ヒューマンアカデミーの通信講座「たのまな」をみると、最短ではなんと3ヶ月でセラピストになれるものも。

 

平均すると、3ヵ月〜半年程度で取得できる資格が目立ちます。

 

それを考えると、資格自体の難易度はそれほど高くないと言っていいでしょう。

 

リンパドレナージュを作ったエミール・ヴォッター氏の弟子がオーストラリアに学校を作りましたが、その認定コースや認定講師の講義を行っている「ジャパン・エコール・アロマテラピー」では、なんと6日で資格認定を受けることができるそう。

 

このことを考えると、技術的にはそこまで難易度が高くないと考えることができるので、あまり気負わずにスクールや講座に申込むことはできそうです。

 

ただし、難易度が高くないからと言って、誰にでもできるものであるとは限りません。

 

難易度は易しいけれど…

難易度はわりと低めのリンパドレナージュですが、この技術を使って「働く」ということになれば、また別のむずかしさが出てきます。

 

きちんと技術を習得できたとしても、お客さんをきちんと満足させることができるかどうかは別問題ですよね。

 

知識と技術を身に着けても、それをきちんと磨いていかないとお客さんを満足させることはできません。

 

資格をとれたとしても、それに甘んじず「技術を磨いてお客様を満足させることができるように努力ができるかどうか」が何より大切です。

 

また、資格をとったとしても、細部のやり方はサロンによってちがうこともあります。

 

今まで学んできたことばかりにこだわるのではなく、サロンのやり方にあわせてさらに技術を広げていくこと。

 

資格を取ることも大事ですが、こういった「環境に合わせた努力をしていくこと」のほうが難しいかもしれません。

 

リンパドレナージュは、これからどんどん進化していく可能性がある技術です。

 

これまで進化してきたように、新しい技術が生まれるかもしれません。

 

その時に、また学んで前に進むことができるようなバイタリティを持っていたいですね。