JADP認定「リンパケアセラピスト」とは?

JADPとは?

JADPとは、「日本能力開発推進協会」のこと。

 

今の日本は大変な不景気。「就職しようと思っても、なかなかいい就職先がない」ということや、せっかく就職試験をうけても、なかなか内定をもらうことができずに悩んでいるという人もいます。

 

しかし、こういった人の中には「本当に自分に合った仕事を見つけることができず、だからこそ能力が伸び悩んでしまっている」という人もいるはず。

 

そこで、「日本能力開発推進協会」では、その人の能力を引き出すための情報提供などを実施。

 

「こういう仕事もあるよ」などと情報を伝えた上で、資格の認定などを実施しています。

 

その人が持っている新しい能力をみつけること、そしてその道で力を発揮することができるようお手伝いをしてくれる機関です。

 

その「日本能力開発推進協会」が認定を行っているのが「リンパケアセラピスト」になります。

 

リンパケアセラピストって?

リンパケアセラピストは、「オイルを使ったリンパマッサージ」のこと。

 

まずは体のしくみから学び、その上でマッサージを施していくための専門知識を学んでいきます。

 

この講座を受講し、合格すると「リンパケアセラピスト」の資格をもらうことができます。

 

リンパケアセラピストの資格をとることで、リンパマッサージをしているサロンなどに就職がしやすくなりますので、サロンやリラクゼーション施設へ就職したいと考えているひとにはオススメですね。

 

今、「癒し」を目的としたサロンやリラクゼーション施設はかなりの数ができています。

 

ショッピングモールにもリラクゼーション施設が入っていますし、マッサージをしてもらえるサロンもよく見かけるようになりました。リンパケアセラピストの資格を取得することで、こういった施設への就職もしやすくなります。

 

その人に合った就職先を探すために、このような取り組みを行っている団体があるということは非常に心強いことです。

 

もし、リラクゼーション施設で働きたいと考えている人がいたら、この団体で行われている取り組みを利用して「リンパケアセラピスト」を目指してみたらいかがでしょうか。

 

何を学ぶことができるの?

リンパケアセラピストの資格は「キャリアカレッジジャパン」という団体で認定を行っています。

 

この講座ではリンパの流れを学んでいくというだけでなく、使用するオイル70種類についても学び、リンパマッサージに必要な知識をすべて学ぶことができるようになっています。

 

また、この資格は就職に活かすことができるというメリットだけでなく、「自宅開業」についてノウハウを学ぶことができるというメリットも。

 

「将来は開業して自宅で仕事をしたい」と考えている方には、学びの第一歩になることは間違いないです。

 

最近は、医療の資格を持った看護師などがこのリンパマッサージをするケースも増えていますので、リンパケアセラピストの存在意義はますます高いものになりそうですね。