リンパドレナージュを独学で学ぶことはできる?

リンパドレナージュに関しては、自分で簡単に学ぶことができるDVDや本が販売されていますので、それを使えば独学でも学ぶことができます。

 

アマゾンなどで検索をしてみてください。

 

わりとたくさんの本やDVDがありますので、これらを使って学ぶことができれば、独学でリンパドレナージュについて学ぶことは十分に可能です。

 

ただし、デメリットも大きい

確かに、本やDVDを使うことでリンパドレナージュを学ぶことはできます。

 

ただ、リンパドレナージュを独学で学ぶというのは、とても大変なことであることも頭に入れておいてください。

 

リンパドレナージュは、海外で生まれて時間をかけて日本に伝わったもの。

 

つまり、伝わるまでに色々なやり方が伝わっている可能性もあり、本すべてが同じリンパドレナージュの方法を紹介しているとは限りません。

 

勉強をするときって、本を何冊か買いますよね。そのとき、もしかすると「本を買ってみたけれど、書いてあることが全然違った」ということになってしまうかもしれません。

 

こういうことが起きてしまうと、学ぼうと思ってもどれを学んでいいかわからない、ということが起きる可能性もありますので、注意が必要です。

 

また、やはり独学で学ぶと「学ばなければならないことをきちんと学ぶことができていない」ということが起きたり、知識が偏っていたり、ということも起きやすいです。

 

一番怖いのは、独学だと「取り違え」が起きても修正ができないことです。

 

本を読んで学んでいるときに、間違った意味で覚えてしまっていたとしても、それを修正してくれるものがないというのは怖いことですよね。

 

間違った受け取り方のまま吸収してしまう可能性があるということ。

 

これは、独学で学ぼうとしている人には知っておいてほしいです。

 

「リンパドレナージュ」はただのマッサージではない

一見普通のマッサージに見えるリンパドレナージュですが、リンパドレナージュは「リンパの流れを知って初めてできる施術」になります。

 

なので、リンパドレナージュの講座でも必ず「リンパの働きと流れ」について学んでから施術方法に入ります。

 

独学で、このリンパの働きや流れについて間違いなく学ぶことができるでしょうか?

 

日本では「美容」のイメージが強いリンパドレナージュですが、もともとは医療の分野で使われていたものであるということを考えると、独学でどこまで正しい知識を得ることができるのか?という不安があります。

 

独学で学びたいと考えている人は、このことをまず考えてから「本当に独学で学んでいくことができるか」を判断されてみてはいかがでしょうか。

 

独学だと、学んだことにならないととられることも

独学で必死に勉強をして学んだとしても、その知識を活かして就職をしようと考えた時に「独学ではちょっと」と渋られてしまう可能性もあります。

 

講座などで学び、きちんと資格をとっていれば「学んだ」とアピールすることができますが、独学ではそれが通じないこともあります。

 

自分で自分に施術をするためにリンパドレナージュをする、ということであればいいですが、それを活かして就職をするとなると難しいということですね。

 

リンパドレナージュについて学んで、その後に就職を考えている人には「講座」で学ぶことをお勧めしたいです。